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【亭主元気で留守がいい】全一

DarcyK · 【五夢】背這五條,悟透 · 本章第 2 / 2 頁

耳元で囁いたから、キスしてくれたと思おうとした。

しかし、10分も経たないうちに、もう起きてしまった。シャワーを浴びて著替えると、また急いで出かけていったのだ。

連勤のせいならもう仕方ないか。その時は見送りながら、よかったとでも思っていた。

実はよくない。

全然よくない。全くよくない。少しも良くないのだ。

あのごが世界で一番面倒くさい奴なのに。毎日バカな話ばっかり言ってるのに、くだらないことばっかりしてるのに、こっちをいじめてばっかりいるのに。

いつも死ぬほど腹を立てさせられているのに。

それなのにそばにいてくれないと、周りの空気さえ何か違っているように感じている。

…やっぱり受け入れられない。ダメだ。留守なんて最悪、全然良くない。

あの人がいないとダメなんだ。

どうやらもう一人でいるなんて想像もできなくなってしまったようだが。

以前はずっとずっと一人でいただけなんだが。

ただここ2年ほどで一緒に過ごす時間が少し増えただけで、たった數日會えなくなったことだけで、

もうどうしても我慢できなくなってしまうのとは、なんて滑稽なんだ。

ひとを駄目にする男だから、あの人は。

しかし、最近湧き上がってきた不安は、たとえ自分の情けなさもあったにせよ、決して根無草のようなものではないと思う。

というのは、先週、帰ってくるたびに、あの人はよく元気がなさそうに見えたからだ。

あれほど疲れていたのだから、最近の數件は絶対に祓除任務ではなかったと確信できる。

それは祓う仕事からの疲れとはとても見えないが、祓ったれ本舗のせいだと思っていたのだ。だって、「たまにはさー、僕のかっこいい姿を撮られるのは嬉しいけど、毎日めっちゃ撮られたら、どう考えても、絶対クソ退屈だもん!!」とご本人がおっしゃっていたから。

あれほど靜かだったので、心配なのは、ひょっとすると、あの人もちょっと不安を感じているのかもしれないということだ。

何しろ時間が経つにつれて、例の一〇五大災難の引き金となった出來事が、また繰り返されようとしているのだから。

もちろん、あの人はそんなことを口に出すはずもない。

ちゃんと打ち明けてくれればいいのに。

きっと抱きしめてあげるから、絶対好きなだけ慰めてあげるから。

素直にしてくれればいいのに。

あの人の不幸をきっかけに、堂々と近づけることをこっそり喜んでしまうのは、あまりにも卑劣なことだと思うが。それでもいつも許してくれてありがとう、だいすきだ。

とにかく、恥ずかしがり屋は元々そういうものなのだ。

親密に扱われていたからこそ、かえって恥ずかしくて直視さえできず、思い出したり、かき殘したりすることがとてもできなかった。だから、本來ならこれ以上かき続けるつもりはなかったが。正直にいうと、今でもとても恥ずかしくて、なかなかかきづらい気がしている。

ところが、9月1日にとんでもない出來事が起き、完全に気が変わったのだ。

一昨昨日の夕方。半信半疑のまま、あの人に電話をかけてみた。

信じられないことに、コール音が鳴り始めてすぐ、すんなりと出てもらえたのだ。

予想通り、相変わらず「ん、ん」と、相手は適當に相槌を打ってくれた。多分、また話しにくい狀況だったのだろうが。

しかし、あの人、電話口で、口ずさんでいたのだ。

なんとなく聞き覚えがある気がしてきた。頭の中でメロディーを探してみると、すぐに思い出し、つい半フレーズほど口ずさんでしまったが。そのときこそ、やっと曲名に気づいた。

「それ、『テイク ミー バック』かしら。」と尋ねてみた。

相手は「うん」と返事してくれた。

「…じゃ、『テイク ミー バック』ってどういうつもり???」と繰り返して確認し、「迎えに行かせるってこと?」

すると、向こうからかすかな笑い聲が聞こえ、少し間を置いて、「うん!」とはっきり返事してくれたのだ。

「ゆっくりでね」と言ってくれてから、あの人は電話を切った。

そこで車の鍵を手に取り、すぐ家を飛び出していった。到著した時、スリッパのままであることに気づいた。だが、これは仕方ないことだ。うちのパパがすでに助けを求めているのだから。夫が迎えに來てほしいと思っているのだから。

その時の気持ちは、まるで以前保育園から「スズメがママを探してて泣いているよ」と初めて電話を受けた時のようだった。不甲斐ないママは一刻も早くうちの子を抱きしめたくなり、不器用な妻は自分の夫をすぐに連れ帰りたいと願い、一秒たりとも待てなかった。

目的地は遠い、巨大な會場だった。

大きな正門は閉ざされていたが、橫にある側門は鍵がかかっていなかった。力を込めて押し開けると、中には案內板があり、小走りで向かうべき會場へと進んだ。

ロビーには様々な物音が聞こえていたが、気にしなかった。ただ、思い切り大きな音を立てて、両開きのドアを押し開けたのだ。

人々は、遠くにも近くにも、客席のあちこちに散らばって座っていた。そして、ドアが開く音に、視線がこっらへ向けられた。

しかし、そんなことに気づく餘裕はなかったのだ。

一目で見つけた。

たった一目で。

一目見ただけで見つけられたのだ。

あの人はステージに近いところに座り、周りは多分友人や同僚だった。他に誰がいたのかを確認できなかったのは、よそ見さえしたくなかったからだ。

すぐ目の前にいたのだから。

もちろんあの人もこっちに気づいた。口元はきつく引き締まっていて、笑いをこらえるのに必死な様子だった。それでも、組んでいた足を下ろし、両膝を揃え、行儀よく見せようとしていた。

今思えば、もっと考えてから挨拶でもしておけばよかったと後悔している。でも、その時はもう何も構っていられなかった。夫は家に帰りたいと言っていたのだ。夫は目の前にいるのだ。連れて帰らなきゃ。誰にも止められないのだ。その時はそう考え、それしか考えていなかった。

だから、手を取って、そのまま引きずり出していった。

「おやっ」とあの人が聲を上げた。にやにやしながら、驚いたふりをしてくれた。しぶしぶと演技をしながら、素直に手を引かれていった。

周りの騒ぎ聲が聞こえていたのは覚えているが、聞く餘裕も考える餘裕もなかった。多分あのごが後ろで何か馬鹿馬鹿しいことをしていたのだろう。

やっと恥ずかしさを感じてきたのはその時だった。

だがあの人は急に手を強く握り、ちょっと待ってと合図した。

すると、相手は制服を脫き、それを羽織らせてくれた。そして身をかがめ、ジッパーの留め具をつまんで、襟元の一番上まで引き上げてくれた。それからまた手を差し込み、笑いをこらえながら、小さな聲で「オッケ、行こう」と言った。

帰り道、あの人は助手席に座っていたのだ。首を傾け、シートベルトに頬を寄せ、休んでいるようだった。

寢てくれたらいいのにと思っていたが。

だが、あのバカはずっとスマホを取り出したり、左右を見回したりしていた。しまいには、アイマスクまで外してしまった。

目の下にはひどいクマができていて、顏色も悪く、ずいぶん長い間眠っていないようだった。

「ちょっと休んだら?」と聞いてみたが。

ただ首を橫に振った。多分話す気力さえ殘っていなかったのだろう。

ところが、カフェに立ち寄った時には、厄介なごはもう元気ピンピンに戻り、あれこれ喋り始めてしまったのだ。

「ありゃ、買ったの?買ってくれたよね、その美味しいやつを、丸ごと一つ…そうかそうか!!よかったーー」

「本當に迎えに來てくれたんだ、嬉しい。でもね、ちょっとね、これからももっと気をつけてくれない?だってパジャマで飛び出しちゃうなんて、ダメだもん、ダメに決まってるんじゃん。先に言っとくけど、二度とやっちゃったらもう許さないからね。」

本當にうるさくてうっとうしい。よかった。やっと安心できた。

ケーキを二つ注文したが、家まで持ち帰れたのは一つだけ。「その美味しいやつ」はもう車の中で食べられてしまったからだ。口元に持ってきて一口食べさせてくれたが、運転中でゾッとしてたまらなかった。

めちゃくちゃ笑われた。クスクスと笑われてしまった。

嫌で嫌でたまらなくてだいすきだ。

殘りのもう一つも、その晩は結局食べられなかった。家に帰ってソファに倒れ込んだ途端、押さえつけられ、足を広げられ、犯されてしまったから。

心の準備も體の準備もいっさいなかったが。太ももをつかまれ、両足を広げられた瞬間、一気に濡れてきてしまった。一週間以上もしていなかったせいか、下は熱く腫れ、キュンキュンとしていた。夫の硬い性器に突っ込まれた時すっごく気持ち良くなり、すぐにイってしまい、思わず聲を上げてしまった。

上著もパジャマも脫がずに、服の中で胸を揉みしだき、乳首を摘んだり捻ったりしながら、「あぁあ、もうー!!」とあのごはやりながら白目をむき、くどくどと文句を言った。

「下著も著かないままふらふらと出かけるなんて、一體何を考えてるんだよ!!ほらオメェ、自分でみろ、ちちもまんこもめっちゃ見られるんじゃん!!わざと見せるつもりかよ、この淫行人妻ド淫亂…さっきイっちゃったの??イっちゃったよね??それだけで…???一體何なんだよオメェ!!」

毎日忙しくて抱いてくれる暇もないのは一體誰なんだ。

フワフワしたロングの下には、著いても著かなくても全然違いもないのに。それにそもそも急に呼び出されたのは一體誰のせいだ。

帰った途端こんなはずも知らずのことまでされたのは一體誰のせいだ。

ペチャクチャと捲し立てられることで安心してきたから、ずっとイってしまい、愛液までも零してしまった。

とにかく大変気持ちよかった。初めて向かい合ってやられた時は、中出しされながら首を絞められた。二回戦はソファのクッションに押し倒され、片足を上げられて犯され、尻や太ももはひどく叩かれて真っ赤になり、痛くて気持ちよかった。イったのがすごすぎて、淫水が至る所まで溢れ出し、尻の下に敷いた制服もパジャマもびしょびしょになってしまった。

本來なら、三回戦はなかったはずだと思うが。たぶん。

でも二回戦が終わったばかりの時、ぐったりとソファにぶら下がっていた時、あの人は長い息を吐き、首を傾げてしばらく見つめてから、突然笑い出した。

「你好」とはっきりと言った。

「親親」と言いながら、身を屈めてくれた。

そして抱き上げられ、バスルームへ運び込んで行った時に、あの人は「再見」と言った。

誰に言っているの。

「僕のケーキに。ケーキちゃんに『再見』と言っているの。だって今日はもう食べられないんじゃん」と大真面目な顏でちゃんと答えてくれたのだ。

あまりにも可愛くて思わずキスをしてしまい、さらにシャワー限定のオールバックが効きすぎ、バスルームで三回戦までもしてしまった。

その前にもうザーメンをいっぱい出してくれたせいか、三回戦が終わってから、精液が膣內に収まりきらず、シャワーに流され、股間からじわじわと流れ落ちていった。最初はまさかまた漏らしたかと思ったから、思わず「ヤベっ」と口走ってしまった。

クソかわいいと言われた。

あのご本當に頭大丈夫かしら。世界に対する評価基準がどう考えてもおかしい。そこだけは心配しているが。

とりあえず、1日はそれで終わったのだ。めでたしめでたし。

だが問題は翌日だった。

9月2日。

9月2日、大將様は例のごとく出勤しなかったのだ。

朝はうとうとしながら寢坊し、晝はのんびりとテレビを見ながら一緒に晝食をとり、午後も半ばになってから、ようやくのろのろとシャワーを浴びて著替え始めた。

「今行っても、ちょっと遅すぎるんじゃない」と、あまりにも心配だったので、聞いてみたが。

「大丈夫大丈夫。行かなくても全然モーマンタイ」と大げさに手を振りながら、あの人が言った。

ということで、夫が出かけてから、避けようもなく、見覚えのある不安に襲われてしまった。

昨日連れ去られたせいで、クビになっちゃったんじゃないかしら??まさか、そんなことはないはずだと思うが。

ないはず…だよね??

とにかく、2日は極度の不安の中で過ごした。何しろ、うちのパパは遅出早帰りだけでなく、メッセージの返信も超積極的で、電話もワンコールで出てくれたのだ。

本當に大丈夫なのだろうか。流石にクビされるはずはないだろうが。

別に悪気はないが、あの人はめちゃくちゃうざい奴なので、もし、萬が一、まじでクビされたら、多分、絶対、間違いなく、もっと、もっと、超面倒くさくなってしまうんだろう。

例えば、今の竜巻程度なら何とか耐えられるかもしれないが、もし天災のような生き仏が失業をきっかけにして、地震や津波、衝撃波といった新たなスキルを身につけてしまったら、完全に終わりではないか。

あの人はもうこれ以上、うざくなったり、扱いにくくなったりする餘地なんてないのに!!

そばにいなければいけないとしても、流石に大バカ丸出しの衝撃波まで耐えられないと思うが!!

昨日の午前二時半クラブが終わってから、夫の天使のような寢顏を拝見しながら、そう覚悟致した。

だから、鑑賞が終わるとすぐに、スマホを手に取り検索し始めた。新しい告知が出ていないか、出演者が誰かに代わっていないか、もしかして當初の予定が、このせいで再販に変更されたのではないかと。とにかく怖くて、全然眠れなかった。

幸い、事態がまもなく明らかになってきた。とはいえ、完全に幸いなことだとはとても言えないが。まさに今日のことだ。

正確には9月3日、今は9月4日の午前3時半。

あのごは昨夜、急用の電話で呼び出され、11時に家を出たきりだ。出かける前には「すぐ戻るね」と約束してくれたが、その「すぐ」が一體どれくらいなのかは今もわからない。ただ數年前の物事だけを思い出させるしかなかった。

9月3日。

生き仏は午前中不在で、晝過ぎに帰ってき、とても気遣いが深く、ご飯までテイクアウトしてくれた。さらに優しさが感じられたのは、ごがリモコンを手に取ってテレビをつけ、配信番組を選んで流してくれたことだ。

どんな配信番組だったか。はっきりと見た瞬間、言語力まで失った。

テレビに映る會場は見たことがある。

見たことがあるだけでなく、行ったこともある。行っただけでなく、そこに突入してうちのごを連れ出し、持ち帰ったこともあるのだ。

テレビを指さし、こっちに向かって微笑んで、「これだったの、先週の厄介な仕事」とあの人が教えてくれた。

「このまま見せてくれても大丈夫なの? 事前に內密にしなきゃって。」

「問題ないっしょ。お前もう現場行っただろ」と言ってから、「さぁあ、感じ取ってごらん。僕がどれだけ大変だったかって」と続けた。

失禮だが、その番組の流れは多少冗長だったかもしれない。それに、何度も何度も繰り返されるリハーサルと、來る日も來る日も、會場で待たされることを思えば、さぞ退屈だったのだろう。

いいえ、流石につまらなすぎた。冒頭を見ただけで、もうチャンネルを変えたくなってしまった。そこで、「あ、それ…ちょっと、音程が外れてるんじゃないかしら」と言いながら、こっそりリモコンを取ろうとしたが。

即座に奪い取られた。

変えようなんて思ったのが、そもそもあり得なかった。きっぱりと拒否されたのも當然だった。

リモートを服の中に押し込みながら、あのごが「だってもう言ったじゃん!!この旦那様の苦労をちゃんと味わえてくれよ!!オメェ」と吠えた。

強制鑑賞になったことで、結局、しぶしぶ30分近く見させられた。一度は美味しいラーメンを味わうことに集中しようとしたが、殘念ながら、あのごに頬を摑まれ、何度も引き上げられ、無理やり頭を上げさせられることで何度も中斷されてしまった。

「ほら見ろ!!」とごが叫んだ。

テレビにごの姿がちらりと映った。

「良いっしょ、食え、続けて」とそう言い、ごは手を離した。

30秒後、あのごはまた人の顎を摑み上げてしまった。

「今だ!!見て見てーー」

テレビにまたごの姿がちらりと映った。

とにかく、この晝食は車酔いしたみたいな気分にさせられたが、愛するごは気が済んだらしく、それなりに満足しているようだった。

「先週の件は一応終わらせたんだけど。これからもいろいろあるし、仕方ないよね、忙しくなっちゃうのは。でも、もっと會えるようになるはずだと思うよ?ま、今ならみんな知ってるからね、うちのお嫁ちゃんは俺なしじゃいられねぇって。だって、イカれすぎて仕事場まで突入しちゃったもん。今度はテロリストになっちゃったらどうすんだよって、周りにめっちゃ言われてるの。そいつら超心配で、まじウケる」

9月4日

6時46分。面白いことに、黃體破裂がまだ完治していないため、今回も半分しか挿入されていなかった。それでもすごく気持ちよかった。大將様だけが苦しくてたまらなかったらしい。まだ満足もしていないのに出させられるなんてすごく辛かったそうで、そのおかげでさらに気持ちよくなったのだ。ありがとうございました。

9/7

因為怎麼想都覺得一定只會丟人顯眼,所以最終決定硬著頭皮腆著臉,鼓起勇氣央求教書育人上癮的狗幫幫忙。ごから頂いた指導だから、下手クソ外人と言われたのも當然。他には、

「えっ、発音が田舎っぽいだけじゃなかったっけ、オメェ

「でもね、復雑な文法を使うことなら、今の學生たちよりもお上手だよ?まー、普通はそんな言い方しないけどね

「いいじゃん別に…いやいや、本気で言ってるの。敬語とか」

說著抬起眼,眉頭皺著一點,眼神狐疑表情迷離。他問で、なんで敬語を,

「僕はさ、まさか、ジジイ扱いされたの、じゃない、よね…?されてないよね……じゃ、なんで?なんでなんで?マジでなんで??」

……當然是因為大哥カラオケ會點I039;m a Co○onut會唱Butter-○ly拎起吉他能彈半首西○男孩甚至播放列表裡還有一堆西野○奈了,不然還能是因為甚麼啊,なんで連打なぜなぜ期??

總之狗不高興。肉眼可見的消沈,毫無必要的演繹,過分誇張的嘟嘟著狗嘴鬧脾氣。狗說マジかよ鬼嫁ちゃん。狗說お前もババアのくせに。

喧嘩いたしました。

9/13

然後這件事還沒完。

事實證明,在不勝枚舉的諸多痛點中,活祖宗對被質疑音樂品味一事,出乎意料的格外在意。

在歷經多日盡心竭力搜腸刮肚反復深挖他人不堪回首的過去之後,這個狗今天終於報仇雪恨揚眉吐氣。載歌載舞敲鑼打鼓,大哥狗皮膏藥一樣追在人屁股後面,捏著嗓子活唱了一晚上ルシファー。

ルシファー。

そう隠すことさえできない

逃れることなどもうどっちもできずに

ねえ どうしたらいい

ただ一つ願うよ まだ愛してくれるのなら

もう終わりにして Her whisper is the Lu○ifer

的那個,ルシファー。

倒並非整首整首的單曲循環折磨人,但也絕不是平日隨便哼兩句而已的程度。

今晚的活爹已然癲到百分之二百。

因為爹不僅樂於復刻千禧ラップ比劃著饒舌,一人成團分飾多角力圖還原舞台走位以達到滿屋都是狗的效果,更精益求精專注於營造環繞立體杜比聲效。

那個「ファー」。就那個「ファー」。

開頭那句ルシファー的「ファー」。

那麼大一個爹,戴著他的黑布條子,穿著他的花褲衩子,彎著腰伸著脖子,像一個半夜冒出土偷瓜來的鬼子。先矮身趴在人腦袋左邊衝著耳朵「ファー」「ファー」「ファー」,一邊「ファー」一邊後撤步,緊接著電光石火間又一個箭步衝到人右邊,再臉貼臉衝著耳朵「ファー」「ファー」「ファー」的離遠。

他表情好嚴肅。

都完全不笑場。

板著臉一「ファー」就「ファー」一晚上。

這究竟是怎麼做到的。根本不好奇。一點都不想知道。

尷尬,痛苦,生不如死。原本已經在考慮要麼背起爹去後院找個樹爬上去蹦跳一下謝罪算了。好在救苦救難的輔助監督一通電話又給大哥拎走了。謝天謝地。半夜復盤。現在唯一值得慶幸的是,以親親活爹目前的外語能力,尚不足以駕馭人是衣馬是鞍一看長相二看穿白天想夜裡哭做夢都想去首都。總之出於本心發自肺腑由衷的希望他可別再學了。萬一哪天真開始擠眉弄眼齊德隆騎東牆齊德隆咚騎東牆就徹底人生完蛋了。

今天晚上就已經很完蛋了。

天知道有多完蛋。

爹剛剛可是衣冠楚楚穿戴整齊,嘆著長氣一本正經,一邊空谷回音「ファー」「ファー」「ファー」,一邊伸著胳膊舉著手,拖著步子倒退出家門走的。

但這件事竟然還沒完。

還沒完。竟然還沒完。

或許是因今晚的癲狂行徑加倍滋養扭曲了這位神仙令人費解的自我認知定位。三分鐘前收到了劉海子發來的信息。劉海表示好意心領了,但加入的事請容我拒絕,「無論如何想想辦法,請讓悟立刻放棄。」

沒看懂,所以問劉海要加入甚麼呢。

劉海刪了又打打了又刪最後發過來Super Jujutsunior。

9/14

等又等不到睡也睡不著。輾轉反側深度自省,思來想去果然還是不佔理。畢竟歧視爹的年紀就算了,還把劉海子也扯進來,不管怎麼說也都該認認真真道個歉。

所以原本是準備買兩塊小天才手錶的。

祓本好摯友一人來一塊,又營業了情侶對表定情信物賣很大,又一步到位直接嫩到小黃帽小書包放學手拉手的地步,還能真正做到兩只猩猩閒著沒事乾每天互相點點贊,絕對稱得上是謝罪界的完美企划案。

不過剛剛搜了一下,甚麼破玩意一塊就敢賣兩千二。總之放棄的非常快。

畢竟仔細想想其實心裡根本毫無歉意。

反正又不是沒出過道,永恆敬意,他倆明明完全可以設計一套組合造型,兩邊同時一起滑步「ファー」「ファー」「ファー」的退去。特別好,至少聽著吉利。

2時53分。ごからメッセージを頂いた。

僕が

この所帯のために

めっちゃ犠牲を払いすぎたんじゃない

とお送りになってくださった。

今天的すぐ戻る對應了凌晨五點半。墨色剛隱隱轉淡,馬上就天亮。鎖心一格一格一點點的咔噠響,隨即門被推開,活祖宗進屋,躡手躡腳。然後開始大呼小叫。邊嚷嚷著怎麼還沒睡吶你嚇人家一跳,邊抓著腦袋晃悠進廚房,吃早飯或夜宵。

全程說話也正常,吃完洗漱洗澡也正常,躺回床上睡覺的時候表現也非常正常。

原本還在為「無論如何想想辦法」而苦惱,看來純屬多慮。反正這個人有時候就是會這樣的,折騰一通雞飛狗跳結果他扭頭就全忘了。因此直到拉緊窗簾關燈躺好抱緊了,都沈浸在感恩活爹不殺之恩的欣快感里。

凌晨有點冷,貼的又極近,心跳和呼吸都能聽的清。很討厭的人黏黏糊糊的又擠過來一點,埋著頭誇張的深吸氣。臉都不要輕聲哼哼著我老婆好香哦,怎麼做到的——

然後溫存曖昧一掃而光。只見狗人突然猛的一下抬起狗頭,不苟言笑板起狗臉,圓瞪著發光狗眼,以又急又快非常奇怪的語調,嗖的一下像幾個字燙嘴一樣,惟妙惟肖的放出一句,

「マジックは?」

きききみが 僕にかけるマジックは ルシフェー

總之昨天在フェー聲中入睡,出乎意料的,睡眠質量格外好。可能是被氣昏過去了吧。

9/15

以為今天總算該結束了,不知道為甚麼竟然還沒有。

身後有狗在束縛するだけの愛など無意味で搖花手。

哈哈。哈。

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